グループインタビューによる顧客調査。潜在ニーズを発見し商品開発・新規ビジネス開発を成功させる


 お客様ホンネ・グループインタビュー

ホンネ・グループインタビュー

のサイトに来られた方は
「グループインタビューってやってみたいけど本当に役に立つのかな?」
「以前やってみたけど、どうも結果をうまくいかせなかった。」
「金額が高いので自分の会社じゃ無理だよ」 といった疑問や不安をお持ちではないかと思います。

では、事実はどうでしょうか?

 

 従来のグループインタビューが抱える問題点


グループインタビューは、モデレーターと呼ばれる司会者が、同じ特性をもつお客様6~7名に対象となる商品やサービスなどについていろいろと質問をして意見や考えを引き出していく調査手法です。

この手法は、「お客様の生の声がきける」という面では有益な手法なのですが、実際にはお客様のホンネが出にくいため、調査結果をもとにした販促企画や商品開発などを行っても、使える情報が得られないため信頼性が低くなってしまう ことが問題とされています。

この理由として一般的に調査会社から言われるのは、
 見知らぬ人と会話するため、ホンネを出しにくい。
 クルーティング(調査対象者を集める作業)が悪いためいい意見が集められない

といったようなものです。

しかし、このような理由は調査会社の言い訳にすぎなかったりします。実際は、

モデレーターのインタビューの仕方が悪く、ホンネが引き出せない質問をしてしまうため
特に、対象者にしつこく理由を掘り返して聞くようなインタビューでは、
対象者もうんざりしてしまい、ホンネをしゃべるどころではなくなる。


モデレーターはインタビューの内容を最後にはまとめていく必要があるため
声が大きい対象者の意見や自分の納得がいく意見がでると、それを全員の意見であるかのようにまとめようとして、回答者に意見を 押し付けてしまう。

以上のような理由が一番大きいということは、今迄何度もグルインを経験された企業ですと、思い当たることも多いかと思います。
(しっかりした調査をされていらっしゃる調査会社様すみません。あくまでこういう調査会社も存在するということを情報としてお伝えしているだけです)

 

 大事なのは社内報告?それとも・・

このようなグループインタビューを行い続けていると、社内の報告には都合のよい調査結果は得られますが、肝心なお客様へのサービス・商品の改善にはほとんど役に立たない結果しか得られません

このような弊害を取り除き、
出来るだけ顧客にホンネを話してもらえる有益なグループインタビューを実現する
ために開発したのが、
ホンネグルインです。

 

 

 ホンネ・グルインとは

ホンネを引き出すインタビュー

ホンネ・グルインの特徴は、そのインタビュー方法にあります。

一般的に 人は自分の心にある意見や考えを述べるとき、100%正確に表現できているわけではありません
これはなんらかの理由で無意識的に、意見の一部をカットして話したり、個人的な考えを一般化して話してしまっているため生じるものです。

例えば「みんながセンスが悪いと言っている」などという意見はよく耳にしますが、これは”一般化”という心理の働きの例で、 実際には自分の個人的意見を、そう言いたくない理由があるため「みんなが言っている」という表現をとってしまっているわけです。

ただこれは 本人も気づかず無意識的に言っているため、なぜそのような表現をしたのかの理由を聞いても答えは出てきません
ここで試しに無理やり理由を聞いても、本人はわからないため、その場で何とか辻褄のある理由を作り上げて(これも無意識的であったりします)話してしまうので、知りたいホンネの情報からはより一層遠のいてしまう事態となります。

ホンネ・グルインでは、このような 人の意識の働きを理解した上で、タテマエをはさまなくても回答できる質問を行っていく ため、通常のグルインでは導き出せないホンネを引き出すことができます 。

 無意識インタビューのテクニック

では、具体的なインタビュー方法について少しご紹介します。

1.発言の意図を明確にする質問

無意識インタビューでも詳しくご紹介してますが、ホンネを引き出すインタビューテクニックの1つに「具体化質問」 というのがあります。

先ほどの例をつかって説明すると、
「みんなというのは、具体的に例えば どんな方ですか?」
「他にその方たちはどのように言っていましたか」
といったように、具体化させる質問を投げかけることにより、対象者は
「あれ、確かに誰だったかな?」
「そういえば数人に言われたことをそのまま鵜呑みにしていた」
などと気づき、隠れていたホンネ部分がでてくるわけです。

2.先に自分の意見を書き出してもらって発言していただく

次に、意外と簡単ですぐ出来るものとして、質問をする時にすぐに答えてもらうのではなく、数分間時間をとって紙に自分の意見を書いてもらいます。そしてそれが終わってから1人ずつ順番に答えてもらいます。そうすると、他の人の意見に左右されることなく自分の意見を言ってもらえるようになります。

ただし、何問か続けているとその場の流れのようなものが出来上がり、誘導されてしまう傾向が出てくるので、途中で流れを一旦切る(リセットする)質問をはさむなどの工夫をする必要があります。

 

 ホンネ・グルイン実施概要
 ホンネ・フォーカス・グループインタビュー

実施手順

1.まずはお問合せください。 料金についてはこちらのページでご確認ください
2.インタビュー方法についてのご案内
 ・概要のご説明と調査目的のご確認
3.ご注文
4.調査の事前打合せ
 ・目的、商品、顧客、現在の問題などの詳細確認
 ・準備段取りなどの確認
5.調査 1グループ(6~7名)
6.分析
7.報告 分析結果のレポートを納品いたします
※ご注文を頂いてから調査実施までは、リクルーティングなどに時間がかかる
場合もあるためおおよそ2~3週間かかりますので、予めご了解ください。

納品物
・調査設計書
・録画DVD (お客様側で録画される場合には納品物には含まれません。その
 かわり料金が安くなります)
・発言録(オプション)
納期は実施後およそ10営業日程となります。

 

 「ホンネグルイン」実施方法無料相談

「ホンネグルインを実施したいが、やり方がホームページを見ただけだとわからない」というご意見にお応えし、無料相談をはじめました。
グルイン実施に関する質問にお答えします。

メール相談か電話相談(30分程度)で行いますので、
こちらのフォームからご依頼ください。
電話相談ご希望の方は、希望日時候補を2つ以上フォームにご記入の上お送りください。対応は井上が行います。

 

お問合せ

 

 



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